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FlowerbudST’s blog

日米2年間の遠距離恋愛を経て結婚。東京からサンフランシスコベイエリアへ移住。カリフォルニアでの奮闘生活を書いています。

中国で生まれ、日本で育ち、現在サンフランシスコに移住。

小さい頃から色んな文化に触れ、現在サンフランシスコのリベラルに日々惹かれ中。

カリフォルニアの生活とともに奮闘記を楽しんでください。

アメリカの定期検診事情

人生初めてのブログを執筆。

日本で大学を卒業後、アメリカへの大学院留学を決意。

アメリカのフィラデルフィアにて2年間留学し、修士号を取得。

その間に夫Dちゃんに出会ったけど、その時には東京での広告代理店の仕事が決まっていたため、遠距離恋愛決定。

2年間の長〜〜〜〜〜い太平洋を跨いての遠距離恋愛を終え、夢に見たサンフランシスコに2ヶ月前に移住。

日本にいる間に結婚を決め、カリフォルニアに住みたかった事もあり、夫Dちゃんが西海岸での仕事を探し始め、そして1月に仕事をゲット!元同僚の夫の紹介で仕事をゲット。アメリカでは、紹介がとても大事。

私も現在仕事を探している最中、正直全く上手くいっていない。アメリカでの仕事探しは以降の記事でも書いていこうと思う。

 

今日は、アメリカの定期検診事情について。

日本にいた頃は、会社の1年に1回の定期検診があり、何の心配もなかったけど、こっちでは、自分で病院に行くことが必要。(会社によってはあるかもしれないけど、夫Dちゃんの会社はスタータップなのでない。)

まず、持っている保険のウェブサイトで自分の保険プランが使えるドクターを探す。もちろんレビューを確認することが大事。一般的にドクターは自分のクリニックを持っているか、またはどこかのクリニックに常駐している。

そこのクリニックに電話をし、そのドクターを予約をする。初めての場合なかなか予約が取れないのが普通で、人気のドクターは半年先まで初めての患者を受け付けないところもある。

Annual Check-upとして予約を取った後は、クリニックへ。自分の行きつけのクリニックを決めるのはとても大事。夫Dちゃんとこのお医者さんがこれから私たちのfamily docotorにしたいかを決める時でもある。

一般のクリニックでは血液検査をしない。問診と触診のみ。血液検査は別の独立した検査施設がある。ドクターが書類を記入し、そこに行くように指示。

そこでまた別に予約をする必要がある。(めんどくさい。)本当にアメリカの医療システムが世界でも遅れているっていうことを痛感。

そして、お会計は後日に家に請求書が送られるのでその場ではわからない。

ただ、保険会社の自分のウェブページでチェックできる。そこにはきちんと、クリニックがいくら請求し、保険会社がいくら払い、患者負担がいくらかが表示される。

今回の場合、医者が$360請求し、(高っ!とくに何にもしてないのに、この値段って。アメリカでは医者は本当に儲かるわ。)、保険会社が$220を支払い、(交渉したみたい)、私の負担は$40。それでも高いわ!!

ただ、血液検査はまたこれと別!

血液検査を予約し、着いたらまず、保険会社が支払わなかった場合のために、クレジッットカード情報を要求される。その額、一人$600!ちなみに、毎月の保険料$600!大きい会社だったらもっと安いって夫Dちゃんが。

こっちでは、大きい会社で働くことは日本みたいに評価が高くない。なぜなら、自由がないかららしい。アメリカ人は本当に自由が大好きなのです。小さい会社は自由がある分、全てが高いっていうわけ。つまり、両方を手に入れるのは難しいてことね。

話を戻し、血液検査がいくらかかるかはまだわからない。けど、二人で保険プランのAnnual Check-upに含まれることを祈っている。

ちなみに、クリニックで、ドクターが夫Dちゃんに「30歳代というのは、最も健康的な時、だからもし血液検査で何も異常なければ、3年はクリニックに来なくていいよ」って言われた。笑

 

こんな感じでアメリカで生活していく中でのカルチャーショックや、知識、常識、奮闘記を書いていこうと思う。人生ほとんどのことが三日坊主。これがそうならないように祈っている。というか、頑張ります。何かアメリカでの生活の質問があれば、いつでも受け付けます!